低出力レーザーと妊活へのアプローチと結果

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低出力レーザーと妊活へのアプローチと結果

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2019/07/24 低出力レーザーと妊活へのアプローチと結果

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学会で公演されていた1つとして、

“レーザーと鍼灸治療による結果”を報告して頂きました。

IVF大阪、東京の鍼灸院、それぞれ数値化して目に見える形で

結果を伝えて下さりました。

 

そもそも、なぜレーザーがそこまで身体にとって良い反応を起こすのか?

身体の中でどういった事が起こっているのか?

今回はより詳しくお身体の中で起こっている事(反応)についてお伝えさせて頂きます!

 

 

~卵子について~

女性は生まれた時にその人が持っている卵子の数は決まっています。

大体約200万個とされており、

思春期ごろには2030万個程まで自然に消滅していると言われております。

 

通常、卵子は卵巣で眠っており、順番に細胞が目覚め大きく成長していきます。

その過程として毛細血管ができ、細胞(ミトコンドリア)が活性化し

20mm前後まで大きくなった卵が“排卵“します。

 

 

もう少し詳しく説明すると・・・

卵子の成熟過程としては

①原子卵胞

②一次卵胞

③二次卵胞

④成熟卵胞

という順番で成長していきます。

 

①原子卵胞~②一次卵胞までは卵巣の中で眠っている状態の卵です。

 

ある時、③二次卵胞から卵(細胞)が目覚め、活発に成長していきます。

細胞の中で“ミトコンドリア”や“毛細血管”が働き、

血流が良くなり、栄養分を吸収し、徐々に大きくなります。

 

そして④成熟卵胞 20mm前後(排卵前)へと成長し、排卵します。

 

排卵までの期間として175日(約6ヶ月)かけて成長していくのです。

 

この6ヶ月間にどれだけ血流を上げ、

栄養分を送り、「卵子の質」を高められるかが非常に大切になってきます。

鍼灸治療も約6ヶ月かけて体質が変わっていくという事をお伝えさせて頂いておりますが、

卵子の成長過程をみても、現在排卵している卵子が6ヶ月前の体質のものです。

 

だからこそ、鍼灸治療と共にレーザー治療を一緒に受けて頂く方が

良いと、私共は考えております!!

 

 

現代、不妊治療領域では様々な治療法が出てきていますが、

低出力レーザーは卵子、卵巣、卵巣動脈、子宮、子宮動脈などをピンポイントで照射し、

細胞レベルから活性化し血流を上がるという結果が出ていますので、

今後の妊活プランの1つとして、ご一緒にいかがでしょうか。

 

 

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