産前・産後ケア

ワタナベ鍼灸院

06-6339-4000

〒564-0051 大阪府吹田市豊津町11-37 真建ビル3F

【営業時間】月 15:00~20:30
火・水・金 10:00~14:30/16:30~20:30
土・日 10:00~13:00/15:00~19:00 【定休日】木曜・祝日

産前・産後ケア

産前から産後までトータルでサポート

我慢せずにお早めに大阪市からすぐの不妊鍼灸も行う当院へ
お越しください

鍼施術の様子

大阪市からすぐにアクセス可能な江坂で不妊鍼灸などの鍼灸治療を行っている「ワタナベ鍼灸院」では、出産に際し、産前から産後までトータルでサポートをさせていただきます。
とくに不妊鍼灸を続けた上でご懐妊に至った方は嬉しさもひとしおだとは思いますが、妊娠中は腰痛・背中痛・首から肩のこり・コムラ返り・むくみ・つわりなど、大変つらい症状に悩まされる可能性があります。

そんなときは大阪市の近くで産前・産後のサポートを行う当院で身体の環境を整え、楽しいマタニティライフを送れるようにすることをおすすめいたします。
産後もただ骨盤矯正をするだけでなく、ズレてしまっている筋膜を正したり、美容面でもフォローしたりと、あらゆるケアを行います。
まずは大阪市からすぐのところで不妊鍼灸とともに産前・産後ケアをご提供している当院にお問い合わせください。

大阪市の近くで不妊鍼灸を行う当院の産前ケア
(マタニティケア)

流産予防

大阪市の近くで不妊鍼灸を行う当院では、産前ケアも手掛けております。
鍼灸の治療が流産率を下げるということをご存知でしょうか。
日本産科婦人科学会によると流産率は、妊娠5~7週目は22~44%、妊娠8~12週目は34~48%、妊娠13~16週目は6~9%と言われ、妊娠初期はとくに流産のリスクが高くなります。

また厚生労働省が発表したデータでは、35歳以上の妊婦の自然流産率は21%、40歳以上になると41%と、25~34歳の女性と比べて流産の確率が高いことがわかっています。
鍼灸で流産の危険性を下げることは、「お腹の赤ちゃんにしてあげられる最初のプレゼント」です。
月6回以上鍼灸治療を受けた方は流産率が9.3%、月6回未満の方は21.3%というデータもあるので、鍼灸を受けられることを強くおすすめいたします。
また、「妊婦だからつらいのが当たり前」と考えるのではなく、心と身体のケアとして、この時期だからこそ赤ちゃんのために快適に過ごすことを第一に考え、ケアをご利用いただければと思います。

つわり

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つわりは妊娠初期の5〜6週から始まり、12〜16週でほとんどの方は終わる症状です。
原因として様々な説がありますが、「ホルモン量の急激な変化」「身体が酸性になるから」「一種のアレルギー反応」など、どれもなぜ起こるかという原因としては医学的には特定できていません。

ただ当院での今までの臨床経験から、鍼灸をすると、個人差はあるもののほとんどの方は「その後1〜2日間は楽に過ごせる」と言っていただくことが多いです。
この初期のマタニティ期間は精神的にも非常に不安定なことが多いですし、職場にもまだ妊娠していることを告げていない方も多い時期です。
その時期を少しでも楽に過ごしていただける時間を作れるのであれば、意味のあることだと思いますので、我慢をせずにぜひ当院にご相談ください。

肩こり・腰痛・むくみ・コムラ返り

湿布の貼られた背中

マタニティ期間は、全身の血流が子宮に集まり、胎盤を通して赤ちゃんを育てていきます。
そのため、当然母体は慢性的に血流が不足している状態になったり、血液の流れが停滞します。

そして、後期になってくると、リラキシンというホルモンの働きによって靭帯の緩みが起こることで、骨盤が開いてきたり、子宮自体が大きく重くなってきたり、またそれらの要因で背骨のラインが変わってきたり、足のむくみが出てきたりコムラ返りになったりします。
この時期は安定期でとても良い時期なので、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんのために色々と買い物を楽しんだり、休日はゆっくりとした時間をお過ごしいただきたいと思います。
しかしながら、肩こり・腰痛・むくみ・コムラ返りなどが起こりやすい時期なので、当院の鍼灸や整体で快適なマタニティライフを送れるようにサポートしていきたいと考えています。
しっかりケアをすることで血流が良くなりますので、身体は非常に楽になり、動きやすくなります。

安産の灸について

鍼施術の様子

初めてのお産の方は「安産の灸」をご存知でしょうか。
「安産の灸」とは三陰交(子宮に直接繋がっているツボ)などにお灸をすることで、お産を楽にし、赤ちゃんが元気に産まれ、良いおっぱいが出て、さらには産後の体調を整えるという素晴らしいお灸療法です。
つまり、お灸をすることで赤ちゃんとご自身、そして安産のための身体づくりができます。

だいたい5ヶ月目くらいから始めると良いでしょう。三陰交へのお灸は子宮環境を整えます。
例えば、体内の血液循環がよくなり下腹部が温かく感じるようになってきます。
また気を整える効果があるといわれ、穏やかな気持ちにさせてくれます。
学会では、むくみ・便秘・足のだるさ・冷え・逆子予防・消化器系の強い子ども・陣痛が軽くすむ・安産に効果があると発表されています。
「安産の灸」はお母さんと赤ちゃんに、とてもすばらしい効果があります。当院では、全身の施術をさせていただく中で毎回「安産の灸」を入れさせていただいております。

逆子を治すことも

横になった妊婦の腰に手を置く様子

「逆子の灸」とは、東洋医学の経絡を使って、逆子になっているお腹の赤ちゃんを戻すというお灸療法です。
治療としては至陰(足の小指の先)と三陰交というツボを使います。
逆子が戻りやすい時期は31〜32週くらいまでと言われています。

お灸による逆子治療が成功したもののうち、治療を開始した時期が早ければ早い方が成功する確率が高くなっています。
治療開始時期が30週未満であれば100%、30~33週であれば約70%、34週以降であれば約45%、というデータがあります(安産灸ネットワークの調べ)。
また経産婦さんと初産婦さんによっても違いがあり、経産婦さんの方が高い確率でひっくり返るとされています。
そして治療回数は1~2回で、多くても3回までです。
逆子治療をしてもひっくり返らない場合は、へその緒が首に巻きついていたり、短かったりするためで、その位置が赤ちゃんにとって良い位置だということです。
もし30週前後で逆子と産婦人科に言われた場合は、当院で逆子治療を受けてください。

大阪市の近くで不妊鍼灸を行う当院の産後ケア

「骨格調整×筋膜調整×自律神経調整×美容」

うつ伏せになった女性の腰をほぐす様子

大阪市の近くで不妊鍼灸を行う当院では、産後ケアもおまかせいただけます。
産後ケアは骨盤矯正だけでは不十分で、「骨格調整×筋膜調整×自律神経調整×美容」、これらが総合的に掛け合わさったときに十分な産後ケアがされていると私たちは考えます。
ですが、産後は女性にとってその後の健康と美容に影響を及ぼす大事な時期だということがあまり知られていません。

当院は開業以来、妊活として1,000人以上の方に施術を行い、350名以上の患者様がご懐妊に至り、その後の産後ケアとしてもご来院いただいてきました。
東洋医学では産後は床上げまで3ヶ月と言われていますが、現代医学でも回復に6週間はかかるとされています。
そんな中、24時間オムツ換えや授乳に追われ、泣き止まない時間もあり、すべての自分の用事が中途半端になってしまいます。
初めての子育てで右も左もわからず不安になり、自信を失い、訳もなく涙が出て…。
そんな状況でどんどんつらい状態へと追い込まれ、育児ノイローゼや夫婦仲の悪化に繋がることもあります。
しかし、しっかり産後のケアをしておくことで、体力・気力ともに早い段階で元気になることができます。また、女性にとって一番の関心は、いかにその後の体型を元に戻せるか、美しさを取り戻せるかということではないでしょうか。

「おませください!」私たちの今までの経験と美容の技術で貴女の体と心をしっかりとケアさせていただきます。

産後ケアは美容へ直結します

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産後ケアはママの健康状態を回復するだけでなく、体型や美容を保つ上でも極めて大切な時期で、その後の美容に直結します。
産後の身体は「ホルモンバランスが崩れている」「全身の血液やリンパの流れが停滞し老廃物が溜まっている」「骨盤は開いて、歪んでいる」という状態で、それが続くと当然身体の回復速度は遅くなり、顔にも現れ、疲れ顔・たるみ・クマ・むくみ・シワ・しみとなって現れます。
また美容的な側面から具体的に見ていくと、真皮層にある線維芽細胞からコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンなどの美容に欠かせない成分が生成されるのですが、産後は新陳代謝が盛んではないため、産後ケアの有無により3年後、5年後には全く違う結果となってしまいます。

それは真皮層のターンオーバーが4〜6年周期だからです。
4〜6年周期となると、普段の忙しい生活の中では気づかない間に、回復できない状態をその期間放置しているということになります。そうすることで4〜6年でターンオーバーできるはずの真皮層がそのままできずに、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンが不足している状態が必ず表に出てきます。そうなってからではなかなか改善しにくくなるので、今お顔のケア、特に真皮層での血流促進をされておくことをおすすめします。

産後ケアは当院におまかせください

一列に並ぶ院長とスタッフ

体型という側面から見ると、産後はリラキシンというホルモンの影響や子宮が大きくなっていたことで、骨盤の歪みや開きはもちろん、身体の筋肉が硬くなり、たるんでいる状態です。
そして筋膜もすべてズレているので、全身の体型に影響が出ています。
また女性ホルモンのバランスも崩しやすく、精神的につらい時期でもあります。

こういった全身の症状に対応している治療院さんや整骨院さんはなかなかありませんし、一般的には骨盤矯正をすれば良いという感覚ではないでしょうか。しかし産後は骨盤矯正だけでは不十分だと私たちは考えています。
体型を戻していくためには歪んでズレた筋膜にもアプローチして調整しなければなりませんし、その下にある硬くなった筋肉にも刺激を入れていかなければなりません。そして、骨格としては、骨盤だけではなく背骨全体も当然歪みが出ていますし、肩甲骨の動きを出して、首や肩のコンデションも良くしなければ、体のしんどさは取れません。
産後のケアは、女性にとってとても大切なケアの1つです。「痛くないかな?」、「やってみたいけれど赤ちゃんが泣いたら迷惑をかけるから」と我慢している方、どうぞお気軽にお電話ください。当院は女性スタッフも複数人常時在籍しておりますので、安心して施術を受けていただけます。ぜひ大阪市の近くで不妊鍼灸とともに産前・産後ケアを行う当院におまかせください。

ご予約・お問い合わせ

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