肩こり 頭痛

ワタナベ鍼灸院

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〒564-0051 大阪府吹田市豊津町11-37 真建ビル3F

【営業時間】月 15:00~20:30
火・水・金 10:00~14:30/16:30~20:30
土・日 10:00~17:00
※当面の間、月曜日は休鍼となります
 【定休日】木曜・祝日

肩こり 頭痛

肩こりや頭痛でお悩みの方へ

首や肩が凝り過ぎて、吐き気がすることはありませんか?

タオルを被せた手で首のツボを押す様子

日本人が抱える頭痛の中で最も多いのが「筋緊張性頭痛」です。
この「筋緊張性頭痛」は頭・首・肩甲骨周辺の筋膜や筋肉が何かしらの原因によって緊張することで引き起こされる頭痛のことを言います。特に首すじや肩甲骨周囲の筋肉が過緊張を起こすことにより血流障害や周辺の神経が圧迫されることで痛みを伴います。

首すじや肩甲骨周囲の筋肉が過緊張を起こす原因は、いくつかありますが、主にはデスクワークとスマホです。デスクワークでは月曜日から金曜日まで長時間、姿勢不良の状態でいること、さらに夜はスマホをし、文字入力やスクロールをすることで筋肉を動かす機会がほとんどなく、固まってしまうということです。

なぜ当院で治療すると肩こりや頭痛が改善するのか?

それは骨格・筋肉・筋膜・経絡の解剖学を熟知しているからです

頭部のマッサージ
当院のアプローチ方法は大きく分けると3種類あります。
1点目は「はり治療」、2点目は「筋膜アプローチ」、3点目は「関節(骨格)アプローチ」です。この3つの視点からとしてすべて硬くなった筋膜というものをターゲットにしてアプローチをしていきます。

なぜかと言うと、この筋膜はそれ自体が「人体最大の感覚神経器官」であることが徐々に世界中の研究でわかってきているからです。つまり、あらゆる「痛みを感じているのは筋膜」だということになります。

そして、この筋膜は英語ではFascia(ファシア)といい、日本語では「筋膜」と訳されていますが、本当は、血管、神経、腱、靭帯、関節などもこのファシアで構成されていたり、覆われていたり、このファシアで全身が繋がっているのです。また、このファシアは慢性痛がある部位は滑走性や水分量が低下し、弾力性を失っているという現象があり、それによって感覚器官であるファシアが痛みを感じていることもわかっています。

解剖学を熟知した私たちにお任せください

ハワイ大学医学部の解剖実習アカデミーからの学び

hawaii 1

「ワタナベ鍼灸院」院長の渡邊香聖は、ハワイ大学医学部の人体解剖実習アカデミーに参加し、日本では実現できないハイレベルな実習に参加することで、専門的に知識を持つ教授陣から直接学んでいるので、結果へと繋げていくことができます。
(写真は)
解剖学の世界的権威ロザノフ教授とその研究室の先生たち

さらに私たちはこれだけにとどまらず、ファシア(筋膜)の連結する身体のラインを勉強することで、患部から遠く離れた部位に原因がある場合も、それを発見し、アプローチを施すことで早い段階での疼痛軽減や消失という結果を出すことができます。

リラクゼーションやマッサージ、電気治療などで対応できない肩こりや頭痛でお悩みの方は、違いを実感できるアプローチで結果を追求する当院へお任せください。


ご予約・お問い合わせ

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