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なぜ鍼灸治療なのか

鍼灸治療は『陰陽のバランスを整える』という東洋医学独特の概念のもと成り立っています。

自然界のすべてのものがそうであるように、人間の体も同じだと考えています。この陰陽のバランスが崩れてしまうと、何らかの症状として出てくるので、それを元のバランスのとれた状態へと導いていくのが東洋医学の治療です。

ただ、残念なことに、巷にはこういったもともとの東洋哲学を理解せずに、中途半端な知識と技術を身につけて部分的な治療をしている方が大勢いらっしゃいます。これで治る方がいるのも事実ですが、ごく限られた症状にしか対応できませんし、こういう方が治療をすると、逆に悪くなったりすることがよくあります。

当院では、院長が東洋医学の基礎から診断、治療とすべて一貫して『陰陽のバランスを整える』ということを徹底しています。

例えば、「体の大きい人・小さいひと」、「筋肉が硬い人・柔らかい人」、「肌が白い人・黒い人」、「脈が大きい人・小さい人」、「声が大きい人・小さい人」、「よく食べる人・あまり食べない人」、「耳が大きい人・小さい人」、「目が大きい人・小さい人」など細かな情報をもとに診断し、治療の刺激や感受性を考慮してバランスを整えていく治療をしています。

つまり、当院の鍼灸治療はこの絶妙な陰陽のバランスを理解しているからこそ、他とは違う治療効果が発揮されるのです。

現代医学の肝臓や心臓とはやや意味が異なりますが、東洋医学ではこれら五臓の働きというのを重要視しています。

例えば、肝であれば血を蔵し、目や筋肉などと関係が深いと考えています。また精神面では物事を積極的に、徹底的にあるいは計画的にしたいといった作用があります。肺であれば気を蔵し、全身に巡らし、皮毛や鼻と関係が深いと考えています。また、精神面では「よし!今日も頑張っていこう!」といったようなやる気を起こさせる作用があります。

このように、五臓には身体的、精神的にそれぞれ重要な役割が当てられていて、それらが上手にバランスを保ちながら、人間は生活をしています。

本物の鍼灸治療は、陰陽のバランスとこの五臓の働きをわかって初めて治療することが出来るのです。五臓のどこが弱ったために症状が出ているのか、あるいはどのように陰陽のバランスを崩しているのか、ワタナベ鍼灸院ではそういったことを東洋医学の目線で、総合的に診れるからこそ、鍼灸治療で結果が出せるのです。

これらが、「なぜ鍼灸治療なのか」といったところの答えです。鍼灸治療にしか成し得ない技がある、ということをおわかりいただけたでしょうか?

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